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かすみさんばそう
香住三番叟(さんばそう)
香美町の三番叟は、現在、訓谷・一日市・香住・森・下浜・沖浦・新屋の7カ所で伝承されており、町の無形民俗文化財に指定されています。三番叟は室町時代にはじまったとされる伝統芸能で、かつては三番猿楽と呼ばれていました。「踏み子」と呼ばれる踊子が、翁・千歳・黒木尉の三神に扮し、謡や笛、太鼓、拍子木のリズムに合わせて力強く舞台を踏みます。天下泰平、国家安穏を祈願する、踏み鎮めの祈祷の名残と考えられています。
[所在地]
兵庫県美方郡香美町香住区
[アクセス]
JR香住駅から車で約0分/JR鳥取駅から車で約1時間半/播但連絡道路又は北近畿豊岡自動車道「和田山」から約80分
[時期]
10月
[お問い合わせ先]
香住観光協会
[TEL]
0796-36-1234
[FAX]
0796-36-3388


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