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えなみのさんばそう
江波の三番叟
三番叟は、江波神社のまわり舞台の上で笛、太鼓、つづみ、拍子木のはやしに合わせて、化粧をした男の子が曲芸のように上体を反らしながら舞います。この三番叟は、江戸時代の中頃、大阪の商人が歌舞伎とともに伝えたといわれており、本来、集落内の総領だけに伝承されて、村祭りの歌舞伎の前座に祝儀として舞ったほか、病気平癒、安産祈願などに願立てをして舞ったものです。他に類例をみない芸能であることから、平成6年には、県の無形民俗文化財に指定され、保存会をはじめ江波地区全体が伝承に努力しています。
[所在地]
鳥取県鳥取市用瀬町江波
[アクセス]
JR因幡社駅から車で約10分/JR鳥取駅から車で約40分/鳥取自動車道「用瀬IC」から国道53、118号線を約30分
[時期]
10月22日に近い日曜日
[お問い合わせ先]
鳥取市用瀬町総合支所 地域振興課
[TEL]
0858-87-2111
[FAX]
0858-87-2270


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