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やまぐちしゅうらくにつたわるきしゅう いぬやまじんじゃさいれい
山口集落に伝わる奇習(犬山神社祭礼)
山口集落では、犬山神社祭礼宵宮に集落の代表が、人に見られないように銅製の燈篭を奉納し宮籠りをする風習が続いています。祭礼は江波を除く、社地区の全集落が参加し、獅子舞や花篭を奉納します。獅子の舞は無病息災、五穀豊穣を祈願する「剣の舞」で始まり、千賊山の三面鬼と八上姫を描いている「平獅子」で終わります。「獅子」は三面鬼であり獅子と一体で舞う「招き」は八上姫と言われています。宝11年(1761年)に造られた燈篭を奉納する習慣が長い年月を経て今もなお受け継がれています。
[所在地]
鳥取県鳥取市用瀬町大字宮原275-1
[アクセス]
JR因幡社駅から徒歩5分/JR鳥取駅から車で約40分/鳥取自動車道「用瀬IC」から国道53号線を約15分
[営業時間]
20:00〜6:00
[時期]
灯籠の奉納:毎年春の大祭(4月第1日曜日)の前夜。20時頃〜朝方にかけてこもります。
[お問い合わせ先]
犬山神社社務所
[TEL]
0858-87-3253


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