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わかさてつどう
若桜鉄道
平成20年、全国で初めてJR郡家駅から終着の若桜駅までの19.2キロにある駅舎など、古い23施設が登録有形文化財に指定されました。赤い屋根が印象的な木造平屋建ての駅舎や石積みのプラットホームが、創業当時からその姿を残し、訪れる人々を昭和の良き時代へと誘います。また、現在も「硬券切符」を使用するなど、鉄道ファンに大好評です。 若桜鉄道のほとんどの駅に、地元の利用者の日常を模したかかしが置かれ、レトロな駅舎とマッチし心を和ませます。映画「男はつらいよ」のロケ地となった安部駅には寅次郎のかかしもあります。 丹比駅では、20世紀初頭の輸入レールなどを加工してひさしとした珍しいプラットホームが見られます。 枕木オーナー制度があり、オーナーになると枕木に名前の入ったプレートを設置、入構料が無料になる等の特典があります。
[所在地]
〒680-0701 鳥取県八頭郡若桜町若桜345-2
[アクセス]
若桜鉄道・若桜駅から徒歩約0分/JR鳥取駅から車で約40分/中国自動車道「山崎IC」から国道29号線を北上・約70分
[料金]
入構料 300円(若桜駅のみ)、枕木オーナー 一本5000円
[時期]
通年
[お問い合わせ先]
若桜鉄道株式会社
[TEL]
(0858)82-0919
[メールアドレス]
wakatetu@infosakyu.ne.jp
[ホームページ]
若桜鉄道株式会社


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