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けたかちょうむつお おおづつみいけの うぐいつき
気高町睦逢 大堤池の「うぐい突き」
「うぐい突き」は水を抜いた堤に入り、竹で編んだかご(このかごのことを「うぐい」といいます。)で底の泥を突いて、この「うぐい」に入った魚を手づかみでとる伝統漁法です。 うぐい突きは400年以上の歴史があり、タイやミャンマーなど東南アジアでも同様の漁法があり、豊臣政権から江戸時代初期にかけて、この地域の領主だった亀井茲矩(これのり)(1557〜1612年)が朱印船貿易を通じて伝えたとされています。 泥にまみれながらも毎年たくさんの鯉やフナが取れます。昼近くになると、堤で獲れた鯉と地元の野菜で作った「うぐい鍋」が振る舞われます。獲った魚は無料でお持ち帰りいただけます。 秋の一日、大人も子どもも、泥にまみれての魚獲りはいかがですか。
[所在地]
鳥取市気高町睦逢 大堤池
[アクセス]
JR浜村駅から車で5分/JR鳥取駅から車で約35分/鳥取自動車道「鳥取IC」から国道29・9号線を経由約30分
[料金]
無料
[時期]
例年10月初旬 ※年によって変わりますので、詳細はお問い合わせください。
[お問い合わせ先]
鳥取市気高町総合支所地域振興課
[TEL]
0857-82-0011
[FAX]
0857-82-1067


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