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もちがせのくひかひ みずはらはるお くひ
用瀬の句碑・歌碑 水原春郎 句碑
「里の子の 晴着の袖や 雛流し」 平成8年4月用瀬に遊び、伝統行事の流しびなを見ての作です。水原春郎は大正11年(1922)水原秋桜子の長男として東京神田に生まれます。慶應義塾大学医学部卒業後、父秋桜子に代わって医院を経営。聖マリアンナ医科大学名誉教授。秋桜子の健在中から「馬酔木」の編集に当たっていましたが、秋桜子亡きあと昭和59年(1984)馬酔木の主宰となり現在に至っています。雅号は本名に同じ。編著書に「秋桜子365日」「水原秋桜子の世界」、句集「蒼龍」、随筆集「紫陽花雑記」などがあります。
[所在地]
鳥取県鳥取市用瀬町別府 用瀬町千代川西岸ひいな橋畔
[アクセス]
JR用瀬駅近辺/JR鳥取駅から車で約30分/鳥取自動車道「用瀬IC」から国道53号線を約10分
[お問い合わせ先]
鳥取市用瀬町総合支所 地域振興課
[TEL]
0858-87-2111
[FAX]
0858-87-2270


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