もどる
もちがせのくひかひ きしもとしょういち かひ
用瀬の句碑・歌碑 岸本正一 歌碑
「村落(むら)ごとに 集めて帰す 児童(こども)らの うしろ姿に 雪降りやまず」 教師としての立場が分かる歌で、モノトーンの雪景色が目にうかぶ集団下校の風景を描詠んでいます。正一は大正4年用瀬町に生まれ、鳥取県立師範学校を卒業し、38年間教職に勤めました。その間俳誌「蕪」主宰の岡田草斗人に師事して、中途自由律俳句を学びましたが、後に短歌に興味を持ち、現在は日本海新聞読者文芸欄の短歌の選にもあたっています。また、この歌は昭和48年宮中歌会始め詠進歌に入選したものです。
[所在地]
鳥取県鳥取市用瀬町用瀬 用瀬小学校下通学路起点
[アクセス]
JR用瀬駅近辺/JR鳥取駅から車で約30分/鳥取自動車道「用瀬IC」から国道53号線を約10分
[お問い合わせ先]
鳥取市用瀬町総合支所 地域振興課
[TEL]
0858-87-2111
[FAX]
0858-87-2270


イチオシのお食事処 イチオシのお宿
もどる
Googleマップを表示できません
もどる