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もちがせのくひかひ たねださんとうか くひ
用瀬の句碑・歌碑 種田山頭火 句碑
「分け入っても 分け入っても青い山」 明治・大正・昭和初期にかけての自由律俳句の最も著名な俳人の一人。西日本を中心に生涯にわたる行乞流転の旅に出ます。終始自分の苦悩心情を吐き出す独特の俳句を詠みつづけたことから、漂白の俳聖、昭和の芭蕉と呼ばれています。漂白の旅を綴った行乞日記には山陰路での記録がなく、山陰には来訪していないだろうと長い間言われていましたが、後に直筆の句が確認され、昭和3年に用瀬の地にもその足跡を残しています。
[所在地]
鳥取県鳥取市用瀬町用瀬 鳥取市立用瀬図書館前庭
[アクセス]
JR用瀬駅近辺/JR鳥取駅から車で約30分/鳥取自動車道「用瀬IC」から国道53号線を約10分
[お問い合わせ先]
鳥取市用瀬町総合支所 地域振興課
[TEL]
0858-87-2111
[FAX]
0858-87-2270


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