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こううんじ
興雲寺
興雲寺は曹洞宗(禅宗)のお寺です。古くは臨済宗(禅宗)妙心寺派のお寺であったと伝えられ、天文10年(1541年)当時、既に建立されていたとの記録があります。 江戸幕府が国替の時、新藩主池田光仲候の父忠雄候のお位牌がこの寺に安置宿泊されことにより、寺領が安堵され、智頭宿と共に発展しました。禅宗寺院ですが、智頭町出身の大仏師・國米泰石作の弘法大師座像(町指定文化財)を所蔵し、墓所は寺の裏にあります。毎月第2土曜日の夜には座禅の会、奇数月の第4土曜日の夜には朗読の会を催すなど、智頭町の歴史や文化の発展に努力している寺院です。
[所在地]
〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭364
[アクセス]
JR智頭駅から徒歩約15分/JR鳥取駅から車で約50分/鳥取自動車道「智頭IC」から国道53号線、県道40号線を約5分
[料金]
拝観料無料
[時期]
通年※毎月第2土曜日の夜に座禅の会、奇数月の第4土曜日に朗読の会を開催。
[お問い合わせ先]
興雲寺
[TEL]
0858-75-0193
[FAX]
0858−75−0222


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