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せいとくじ
清徳寺
清徳寺は、和同2(709)年、行基が開いたと言われており、婆ヶ城主小松氏の祈願所でした。境内には県の天然記念物に指定されている樹が多く、後醍醐天皇お手植えの大きな銀杏の樹もあり、紅葉の名所で知られています。八重桜や、300本の紫陽花、たくさんの姫蛍も見ることができ、また冬には雪景色もきれいで四季折々違う表情を見せてくれます。天然記念物である菩提樹の実を身につけると極楽に往けるといわれており、3つぶ入れたお守り袋をいただけるそうです。近年はお茶やケーキなど、参拝客への振る舞いもあります。
[所在地]
〒680-0541 鳥取県八頭郡八頭町清徳79
[アクセス]
若桜鉄道・八東駅から車で約5分/JR鳥取駅から車で約30分/中国自動車道「山崎IC」から国道29号線を北上・約80分
[営業時間]
※詳細はお問い合せ下さい。(土日月)
[料金]
無料
[時期]
本堂の参拝:土曜日〜月曜日、境内は通年、桜:4月、紫陽花:6月、蛍:7月
[お問い合わせ先]
清徳寺
[TEL]
0858-84-3174


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