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しかのじょうざんこうえん じょうざんじんじゃ さくらまつり
鹿野城山公園 城山神社 桜まつり
1581年、羽柴秀吉は亀井新十郎茲矩に気多郡1万3千石を与えて鹿野城主としました。徳川幕府の時に加増されて3万8千石さらに4万3千石になりました。干拓や用水路の工事、産業の振興に取り組み、外国とくにシャムやルソンとの交易も朱印船で行い朱印状も残っています。鹿野城跡は、現在は公園として整備されており、春には約500本のソメイヨシノが咲き誇る花見の名所となっています。城山神社は、加知弥神社の摂社でしたが、亀山氏の時代には城内鎮守として祀られていました。小さな社殿ですが、三方の柱にほどこされた精巧な彫刻は見事です。例祭は、亀山氏の津和野移封後途絶えていましたが、その後1813(文化10)年、町民により鹿野祭として復活し、今日まで続いています。桜まつりは、毎年桜開花の時期に開催。城山公園の桜にボンボリが点灯し賑やかです。県下でも有数の絶好の花見スポットです。
[所在地]
鳥取県鳥取市鹿野町鹿野
[アクセス]
JR浜村駅から車で約10分/鳥取駅から車で約30分/鳥取自動車道 「鳥取IC」から国道29号線、県道21号線を経由・約45分
[時期]
通年、桜祭り:3月〜4月
[お問い合わせ先]
鹿野町観光協会(鹿野町総合支所地域振興課内)
[TEL]
0857-84-2099
[FAX]
0857-84-2598
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