こだわりの観光スポット検索結果
ジャンル ジャンル [人物]
14 件の情報が見つかりました。
もどる
 
ひさもとげんち
明治36年(1903年)鳥取市茶町で生まれ、幼少時に失明した玄智氏は、音楽で身を立てようと志します。宮城道雄氏、斉藤松声氏と共に、邦楽といわれる日本音楽から琴のみを独立させ、多様な演奏法のほか、西洋音...
鳥取県鳥取市

ふかおかくま
甲冑(かっちゅう)を付けない素肌の剣術に改め、自分の号「井蛙」をとり、「井蛙と雖も大海を知る」の意味を含めた、雖井蛙(せいあ)流を考案した人物です。この流儀は鳥取藩の剣術の主流となり、鳥取藩のみに伝わ...
鳥取県鳥取市弥生町205

ひらいごんぱち
鳥取藩主池田光仲の家臣平井正左衛門の長男であり、鳥取の剣豪の一人。父の仇討ちとして、家中の者を斬ったため、江戸に脱藩しましたが、遊行費欲しさに辻斬りを重ね、鈴ケ森で極刑になります。その後、浄瑠璃や歌舞...
鳥取県鳥取市湯所町1丁目(鳥取市立北中学校第二グラウンドテニスコ-ト脇)

わたなべかずま
「曾我兄弟」「忠臣蔵」とならぶ、日本三大仇討ちの一つの「伊賀越えの仇討ち」の主人公。数馬は岡山藩士として藩主池田忠雄に仕えていましたが、寛永7年、弟の渡辺源太郎が河合又五郎に斬られる事件が起こりました...
鳥取県鳥取市栗谷町10

あらきまたえもん
もとは大和郡山藩の剣術指南役。「曾我兄弟」「忠臣蔵」とならぶ、日本三大仇討ちの一つの「伊賀上野鍵屋の辻」の助太刀として活躍した人物です。岡山藩主の寵児が殺された際、岡山藩士渡辺数馬に仇討ちの助太刀を依...
鳥取県鳥取市新品治町176 玄忠寺

みかみとめきち
明治30年、八頭郡上私都村野町に生まれます。大正8年、鳥取県師範学校を卒業後八頭郡社用瀬小学校を経て師範附属小学校に教員として就任しました。大日本少年団リーダーとして県内外で活動し、その中で多くの野外...
鳥取県八頭郡八頭町

たけのぶよしたろう
明治の日本を代表する英語学者。1863(文久3)年、気高郡気高町青谷(旧:鳥取県気高郡潮津村)に生まれました。官立英語学校卒業後、札幌農学校、横浜英字新聞社などを経て、日本人による最初の日刊英字新聞「...
鳥取県鳥取市青谷町

さわだれんぞうのとなえたさんあいのひ
岩美町内に「三愛碑」の建立とその顕彰を唱えたのは、明治21年浦富に生まれ戦後国連大使を務めた澤田廉三でした。「三愛」とは、鴨ヶ磯海岸に漂着した露軍将兵の遺体を手厚く葬った田後漁民の心を「人類愛」、通幻...
鳥取県岩美郡岩美町田後(鴨ヶ磯) 浦富(岩美中学校裏山 町浦富)

たむらとらぞう せいたんちのひ
明治6年岩美郡岩美町馬場に生まれ、明治25年に鳥取県尋常師範学校を卒業し、28年東京音楽学校を卒業。音楽教育を発展させるため『言文一致唱歌』を提唱し、児童の発声法の改善に取組みました。音楽を万人にわか...
鳥取県岩美郡岩美町馬場

やまもとかねふみ こうぼうとくら
岩美郡岩井村白地(現岩美町白地)生まれ。彫刻家・辻晋堂氏の作品に感銘を受け彫刻家を目指し、昭和19年結婚を機に住まいを蒲生村馬場(現岩美町馬場)に移り活動に専念します。昭和28年の日本美術院展に入選し...
鳥取県岩美郡岩美町馬場

1 2
もどる